備忘録

少しでも忘れないための記録です。

ベストアルバムの発売おめでとうございます

 
 ここからは2016/11に下書きにためておいた文章です。
 
 
 
 
 去年のJUMPからは、喜びだったり達成感だったりというものを感じることが多かった。それはCDやDVDの売上がわかりやすく伸びたのももちろん大きいけれど、なんだかんだ一番印象的だったのは24時間テレビだったような気もする。始まる前はとにかくハラハラして、大丈夫なのかなあと心配していたけれど、個々がそれぞれの良さを生かして企画に携わり、堂々とステージに立つ姿を見て杞憂だったなあと反省した。櫨山プロデューサーの言葉を借りるならまさしく「私は親か(笑)」である。もちろんうまくいかないこともあったけれど、そういった部分も含めてJUMPが自分たちの良さを再発見していたような気がした。番組自体は正直好きとは言えないけれど、JUMPが関わった部分に関しては見ごたえもあったしすごく楽しめた。そして何より、今まで少しずつ少しずつ積み重ねてきたものがようやく形になりはじめたんだなあと思うと、なんだかこちらまで嬉しくなった。24時間テレビ後の北海道公演、9人のいつも通りキラキラしつつもなんだか少したくましくなったような達成感にみちた表情はきっと忘れないと思う。
 
 だから、今年の27時間テレビは正直堪えた。放送後、インタビューなどで「自分たちは本番に弱い」と振り返る様子がなんだかとても切なくて、わたしまでしゅんとしてしまった。またこういうことを言うとモンペって指さされそうだけどそれが本当の気持ちだからしょうがない。
 バラエティ的なコーナーでおそらく自分たちの思うようにいかなかったであろうこと、勝負にことごとく負けたこと、練習では何度も成功していたはずのダンクが予定されていた場面では決められなかったこと。極めつけは何とか成功させたダンクを最後にまたやることになって、結局うまくいかないまま終えてしまったこと。きっといろいろ思うことがあったんじゃないかなあ。
 
 わたしはJUMPの仲が良いところがすごく好きだ。プライベートでもわざわざ会ったり、お互いに好きだよってグループメールで送りあったりするところもなんだか素敵だなと思う。メンバーはライバルだけれど、だからって優劣をつけ合うのではなくお互いを尊重して、ありがとう大好きだよと伝え合える関係性ってすごく貴重だなあと思う。生まれ変わったらHey!Say!JUMPに入りたいくらい(笑)
あと、いつもキラキラしているところもすごくいいなあと思う。きっと今までも悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、悔しいことたくさんあったと思うけれどわたしたちの前でそれをあからさまに出したことってない気がする。だからそういった部分しか見ていない人には苦労してない、これだからゆとりはって言われてしまうのかもしれないけれど、わたしはマイナスのオーラを纏おうとしないJUMPのアイドルとしての姿勢がすごく好きだし、いつでも笑顔で楽しそうな雰囲気が素敵だなと思っている。
 
 でも、27時間テレビの後、このままじゃだめなのかなあと感じてしまった。これから先テレビの世界で結果を出すためには、もっとバチバチお互いに戦って、今流行りのドキュメンタリー仕立ての映画が撮れるようなグループになっていかなきゃいけないのかなあと不安になった。JUMPはJUMPなりに一生懸命現実と向き合って自分たちなりの努力をしてきたと思うけれど、もしかしたらそれってこの先通用していかないんじゃないかなあとか。だとしたらどうするつもりなんだろうなあ、とか。JUMPがやりたいことならなんでも応援するけれど、そういったスタンス的な部分に変化があったら自分はどう感じるのだろうと考えたりもする。
 もしかしたらグループのスタンスだったり関係性だったりも変わっていく時期なのかもしれないなあ。
 
とここまでが27時間テレビ後に書きためていた気持ち悪いポエムです。
 2016年11月3日現在、Hey!Say!JUMPの様子に特に変化はありません(笑)。まあそりゃあそうだ。10年もこうやってやってきたんだから。多分JUMPはJUMPなりになりたい自分たちの姿が見えているんだと思うし、自分たちの良さみたいなものもちゃんと客観的にわかっているんだと思う。それを信じて応援していくまでだし、そもそもおたくにできることなんてCDを買うこととコンサートで歓声をあげることくらいなんだからあれこれ心配したところでどうしようもない。来る10周年、どんな姿を見せてくれるのかわくわくしながら待とうと思います。がんばれ~!
 
 
 
 
 
 
 というのが昨年末わたしがしたためていた重くて気持ち悪い下書きです。
 楽しみにしていた10周年、来週からはいよいよアニバーサリーツアーがはじまります。メンバーも楽しみでしかたないという今回のコンサート、一体どんなものになっているのか今からすごく楽しみです。
 
 先週、Hey!Say!JUMP全員としては初めてVS嵐に出演しました。最終的にはいい勝負をしていたけれど、負けてしまいました。でも、27時間テレビの時の「負け方」とはちょっと違う気もしました。JUMPをよく知る方々の力を借りながら、完全な身内ネタを楽しい話題として発信できました。ゲームの中で見せ場を作ったメンバーが何人もいました。自分に振られたトークは何とか上手く打ち返そうと頑張っていたし、バラエティ番組でのふるまい方もこなれてきたなあと思いました。最初はへなちょこすぎて全く勝負にならなそうな点差だったものを少しずつ詰めて、最後はなかなかのいい勝負に持ち込みました。大事な最終ゲームでぽんこつ発揮するあたりがまだまだHey!Say!JUMPのかわいいところだけれど。最終的に先輩に負けたところまで含めて、後輩グループとしてはいい仕事をしたように思います。
 内容が単純に比較できるものではないし、モンペのフィルターかかりまくりなので都合のいいように作り上げすぎているかもしれないけれど、少なくとも27時間テレビのときのJUMPとはちょっと違う気がしたんです。ゆっくりゆっくり、本当に少しずつかもしれないけれど、JUMPはJUMPのペースで前に進んでいるんだろうなあと思います。これから先も嬉しかったり楽しかったり悲しかったり悔しかったり、いろいろな経験をしながらグループとして大きくなっていくんだろうし、おたくが心配しなくてもJUMPのことはJUMPが一番よくわかってるだろうから余計なお世話はしないようにしなくちゃなあ。まあわたしが勝手に心配しているだけなんだけれど(笑)。
 
 
 10年待ったベストアルバム、とてもすばらしいものでした。自分たちの過去をすべて受け入れて前に進んでいこうとする強くてしなやかなJUMPの姿勢が伝わってきました。きっと今の自分たちに自信を持っているんだろうなあと思えます。これからもどんどん進化していくであろうHey!Say!JUMPの現在地を教えてもらった気分です。そして何よりもこれから先JUMPを好きになる人はきっとこのアルバムを最初に手に取るであろうという名刺みたいな記念盤が出ることへの感慨深さ。発売の瞬間にHey!Say!JUMPのファンでいられたことが誇りであり、本当に嬉しいです。まだまだHey!Say!JUMPの未来に繋がっていくすてきなアルバムだと思います。
 10年も同じアイドルを応援し続けるなんて初めてのことなので、こんなタイミングに立ち会えることが嬉しくてしかたありません。いつもたくさんのわくわくやドキドキをありがとう。これからもJUMPはJUMPのスピードで、自分たちが納得する姿で前に進んでいってほしいです。どんなにゆっくりでも大丈夫、いつかJUMPがなりたい理想のJUMPの姿にたどり着けることを心から願っています。
 
 ベストアルバムの発売、おめでとうございました!

Hey!Say!JUMPベストアルバム特別企画に投票しました

 Hey!Say!JUMPの10周年イヤーを記念して発売されるベストアルバムの特別企画として、過去にリリースしたアルバム曲およびシングルのカップリング曲、未CD化楽曲全112曲を対象としたリクエスト投票が行われたのでわたしも投票しました。

 迷いに迷って決めた10曲、締切ギリギリに駆け込み投票したせいで選択画面をスクリーンショットするのをすっかり忘れていたのと選んだ理由も一応記録しておけたらと思いブログにまとめておくことにしました。せっかくの備忘録だし活用していこうと思います。以下がわたしが投票した10曲です。順番はテキトーです。

 

・Star Time(Ultra Music Power/2007)

 JUMPというグループの誕生、はじまりを感じさせるような楽曲のひとつだと思うので純粋に節目に聴きたいなあと思った。東日本大震災のチャリティーの時も配信していたので、今までのJUMPのカップリングの中でも位置づけ的には他の曲より若干上なのかなあとも。音源ではまだ幼く少し不安定な声で懸命に歌っているような感じもするけれど、今は歌唱力の面でもかなりスキルアップしたように思うのでぜひ今のJUMPの歌声で聴きたいなあと思う。

 去年のツアー中もJUMPのみなさん自ら懐古厨となり圭人くんのギターにのせて歌ったりしていたのでこの曲の存在はたぶん覚えているはず。朝日中高生新聞の連載でも光くんがこの曲を歌いたいと挙げていた気がする。圭人くんのギターとか伊野尾さんのグランドピアノを伴奏にしっとり歌い上げてもよし、原曲ままに謎のテンポアップを楽しむのもまた一興なのでそこらへんはお任せしたい。でも二番の歌詞がすごく好きなのでフルで歌ってくれたら嬉しいなあ。

 

・Deep night 君思う(真夜中のシャドーボーイ/2008)

 TLで投票結果を見ているとほぼ100%の確率でみなさんこの曲に票を投じていたが納得せざるをえない。どう考えても今のJUMPに歌ってほしすぎる。2008年なんてまだまだ子どもだったJUMPにこの曲を歌わせた大人は本当に偉い。特に「真夜中0時って~」からの歌詞は間違いなく天才の仕事でしかない。

 ただ、この曲はあの頃の幼いJUMPが歌ったからこそ良かったんじゃないのかという気持ちもないわけではないので正直かなり迷った。でもそれ以上に大人になったJUMPがこの曲をどんなふうにパフォーマンスするのかというまだ見ぬ期待のほうが勝ったので投票。あとこの曲の存在自体がJUMPのみなさんの中でうやむやになっているのではという恐怖も感じていたので今なお絶大な支持を受け続ける理由をぜひ投票結果から感じてほしいとも思った。

 

・愛ing-アイシテル-(over/2011)

 Hey!Say!かわいいJUMPの真骨頂。この投票が発表されてすぐの頃、この曲を歌い踊る10人時代の動画がいくつかTLに流れてきていてもれなく再生してはもれなく泣いた。かわいくて平和で泣けるって自分でもよくわからないんだけれどJUMPとこの曲には涙腺を刺激し感情を揺さぶってくるものすごいパワーがある。お手振り曲としても使えるとは思うが10周年はぜひ踊ってほしい。10人厨としての心が泣いているけれど、そのもやもやや悲しみを吹き飛ばすパフォーマンスをこの機会だからこそぜひ見てみたいという気持ちで投票。

 わたしがここ数年のJUMPのパフォーマンスの中で衝撃を受けたもののひとつに少クラプレミアムでのChau♯があるんだけれど、今のJUMPなら間違いなく過去最高に完成度の高い「かわいい」を提供してくるに違いないという絶大な信頼もある。Chau♯の表情まで管理された団体芸はもはやミュージカルの一部のようだった。結成10年目、貫禄の「かわいい」を期待したい。君たちならできる!!!!!(cv.松岡修造)(ちねんくんとのタッグ楽しみです)

 

・JUMP Around The World!!!(SUPER DELICATE/2012)

 こんなにコンセプトの塊みたいな曲がなぜ海外でのコンサートで披露されなかったのか、いまだに謎でしかないけどいい曲だと思う。「JUMPを世界に発信していくよ!でもみんな一緒に連れて行くからね!」というグループとしてのさらなる前進かつ今いるおたくをみんな巻き込んでぐいぐい成長していこうという前向きで壮大、でも優しい歌詞は今やらなかったらほんとにもうこの先歌うタイミングないんじゃないかなあ。10周年という節目にぜひ聴きたい。そしてこの曲もJUMPのみなさんが存在自体を覚えているか怪しい気がするのでこれを機に思い出してほしい。ただ若干C&Rが難しくてあまり聴いたことがない人は練習が必要だと思うのでもし晴れてセトリ入りした際には何らかのかたちでそれを匂わせてほしい。そういう匂わせなら大歓迎。

 ちなみにこの曲の収録CDを確認するためにスパデリのWikipediaページを開いたら「前作『Magic Power』以来、約5か月ぶりのリリース。2012年唯一のシングルリリースである。」との記述があり愕然とした。そういえばスパデリからカモナまでかなりの期間リリースがなかったことを思い出した。世界へ発信する壮大な歌詞、希望が溢れるキラキラした楽曲を収録しておきながら当時のグループ活動はそんな状態である。全然笑えない。久しぶりにJUMPの闇を垣間見た。

 でもいつの時代のJUMPも好きだよ!

 

・DREAMER(JUMP NO.1/2010)

 結成から2年8ヶ月目でようやく発売された待望のファーストアルバムの1曲目にふさわしい超名曲だと思う。薮くんは天才。これに尽きる。サマリーで披露していた時もこの曲が持つ魅力やJUMPの存在の尊さをひしひしと感じさせられたし、矢印コンのアンコールで天井から登場してくる演出も大好き。この曲に関わる記憶のすべてが美しく楽しくてちょっと切ない。なにより「いつだって僕らも夢で輝くよ」って歌ってくれるアイドルが自ユニでよかった!!!!!いつまでもその調子で夢で輝いていてねと思う。アイドルはかくあるべきっていうJUMPの目指すアイドル像をも感じさせる素晴らしい楽曲をまたぜひ聴かせてほしいです。薮くんはほんと天才だなあ。10周年もなんか1曲書いてくれないかな。

 

・OUR FUTURE(AinoArika/2014)

 音源化されたのは最近だけど天国コンで聴いたのが忘れられないし今でもあのコンサートはほんとにすばらしかったと思えるのでその思い出に投票。エゴでしかないけどそういうのも含めて10周年だと思って許してほしい。あとやっぱりこれも10周年という節目に聴きたい。わたしの記憶が正しければ以前何かのタイミングでやってた非公式のJUMP楽曲大賞ではこの曲が1位だった気がする。だっていい曲だもんなあ。安心と信頼の亜美御大。

 「雲の上から見下ろしたOUR FUTURE」っていう歌詞がとっても好き。DREAMERもそうだけど、アイドルはいつでも手の届かない存在でキラキラ輝いていてほしいと思っているのでこれくらい堂々と自分たちを特別な存在のように歌ってくれるなんて本望。アイドルが持ち歌にする曲としての完成度高すぎていまだに再生するたび聴き入ってしまう。ただ音源化されてから若干影が薄くなった感はあると思うので投票結果はどうかなあ。

 

・Funky Time(OVER THE TOP/2017)

 音源を聴きMVを見て、純粋に今のJUMPがこの曲を歌っているところを現場で聴きたいなあと思った。背伸びもしすぎず等身大の姿でこちらに寄り添って背中を押してくれるような歌詞とサウンドがとても心地よい。大人になった、いろんなことを経験してきた今のJUMPが歌うからこそ説得力が生まれる曲だなあと思う。「その全て受け入れてゆけ」とデビュー以来全てを受け入れがちなJUMPも健在。とてもいい曲だったよ!という意思表示も込めて投票。そうじゃないとまた永遠に存在を忘れられてしまうかもしれない。わかんないけど。

 

・トビラの向こう

 これはほんとに最後まで迷った。今改めて音源として聴いてまたは9人で披露しているのを見て心から喜べるのか、どういう感情になるのか正直想像がつかない。でもこの先も10人だった過去をわざわざ振り返ったりするつもりはなさそうだし、荒療治だとしても10人厨の魂を成仏させるにはこの10周年が絶好かつ最後の機会かもしれないとも思う。昔の思い出も全部含めてまるごと楽しかったなあと受け止められるような10周年にしたいと考えたとき、個人的にやっぱりこの曲は外せなかったなあ。だってほんとに楽しかったんだよ。いろんなことがあったけど、いつでもJUMPは最高だったしわたしがいちばんすきなアイドルだよ!!!10年分の感謝をこめて投票しました。きっとどこにもない奇跡を、これからもJUMPに見せてほしい!10周年ひさしぶりに、おあそびしよ~~~~~!!!!!

 

・太陽にLOVE MOTION!

 とにかく音源が欲しい。その一心で投票。一曲に絞って入れることが可能なら間違いなくこの曲に10票投じていた。クラスのマドンナをやたらハイテンションに狙うトンチキ曲だけど普通に完成度高いと思う。覚えやすいメロディだし王道のジャニーズソングって感じがして好き。もう大人になっちゃったJUMPだけど変わらずズッキンドッキンわっは!してほしい。

 過去に未音源化曲の人気を拍手の大きさで測り後日カップリング曲としてリリースされるという謎企画があったときには残念ながら破れてしまったから(トビラの向こうもそうだけど)今度こそ勝ち取りたい音源化!!!Jストの偉い人にこの曲の熱狂的ファンとかいたりしないかな~~~~~。わたしのTLではけっこう投票してる人多かったけど、未音源化リストの中でもトビラとかTTTに比べるとそこまで人気なさそうだしなあ。ランクインしてくれますように。

 

・TO THE TOP

 たぶんわたしのTLではほぼ100%で投票されていたと思うし例にもれずわたしも投票した。これは現場で聴くからこそよさがある曲だとも思うし仮に音源化された場合を考えてちょっと躊躇したけどやっぱり入れることにした。この曲を大事に思っている人がこんなにたくさんいるんだよ、ということをJUMPに伝えるという意味でも今回の企画は大きな役割を果たしてくれそうだなと思ったので。

 いつも応援ありがとう、これからもがんばるからねという内容のストレートな歌詞と前向きなメロディーに何度も元気と勇気をもらいました。この10年、特に中学生高校生の頃は嫌なことや辛いことがあるといつも「JUMPもがんばってるんだから自分もがんばらなきゃなあ」と思っていたし、実際母親からもそうやってハッパをかけられていたし(笑)。おそらくこの曲はJUMPからファンへのメッセージ的な内容だと思うんだけどわたしからJUMPにそっくりそのままお返ししたい曲でもある。

 「輝いてるその瞳がずっとそのままでいて欲しいから」って今のJUMPが伝えたい人は誰なんだろうなあ。家族なのかメンバーなのかファンなのか周りのスタッフの方々なのか。その全てだったらいいなあ。10周年に向けたインタビューをいろんな媒体で目にしたけれど、有岡くんが「10周年をお祝いしてくれる人をもっと増やしたい」と言っていたのがすごく印象的で。伊野尾さんも似たようなことを言っていたかなあ。なかなか個人としてもグループとしても芽が出ずにくすぶっていた時間が長かったからこそ、この数年のがんばりや躍進は贔屓目なしでも目を見張るものがあると思う。いろんな人に向けてたくさんの気持ちをこめて、この曲を歌ってくれたら嬉しいなあ。

 しかしあの頃お世辞にも人気も認知度もあるとは言い難いJUMPに「To the top」「必ず Take a chance」って歌わせた大人もすごい。正直今この曲を初披露したとしてもよっ!いいぞその調子!くらいで終わっちゃいそうなところあるもんね。いろんな時代を経て、それを受けて今歌っているところが見たいなあと思うわけで。曲のメッセージ性とかその裏にある物語や歴史ってきっとすごく大事なものなんだなあ。

   そしてじゃんあらは「置いて行かないよ」だけどこれもTo The Topするのは「一緒に」なんだよなあ。いつもありがとう。重いおたくはこういうのに弱いんだ。

 

 

 以上10曲がわたしの選んだリクエストです。結果がどうなるのか、ベストアルバムの発売を楽しみに待とうと思います。

 

 

 ひとつ不安なのがこの投票がいったい何にどういったかたちで反映されるものなのか全くわからないところ。ベストアルバムに限定ディスク的な扱いで収録されるのか、コンサートのセットリスト候補になるのか。下手するとただ投票させただけで終わりなのかもしれないしその可能性が普通にありえると思わせるところがHey!Say!JUMPとJ Stormクオリティでさすがです。ズコーーーーッ芸も10年経ってだいぶ板についてきたからね。

 いつでもどんなJUMPでもすきなのではやくコンサート行きたいなあ。じゃんぷがじゃんぷらしく、素敵な10周年を迎えられますように。

DEAR.


今年もコンサートツアーが終わりました。JUMPもおたくもみなさんお疲れさま!という気持ちです。楽しいなあ最高だったなあという気持ちはもちろんあるけれど、お疲れさまでしたと労いたい気持ちもなぜか今年は強いなあ。

備忘録として今思っていることをざざざっと書いておきます。


我らがエース山田涼介氏がプロデュースを手掛けたツアー、わたしはとっても楽しかったです。そもそも楽しくなかったコンサートとかないから説得力はまるでないけれど。

昨年リリースした『JUMPing C4R』とはがらっと作風を変えた印象があった5枚目のオリジナルアルバム『DEAR.』をひっさげた今ツアーは、仮面舞踏会をテーマにしていたそうで。
特に印象的だったのは舞台セットとペンライトかなあ。丁寧にバルコニーまでついたお屋敷風のセットは初見で単純に豪華だな~と感心しました。同時にこういう部分にちゃんとお金かけてもらえるようになったんだなあと感慨深くもあった…(笑)あとはSUPERMANの演出でメンバーが3人ずつに分かれて乗ってくるJUMPのジャンボなシャンデリア、通称ジャンデリアも迫力ありました。ジャンデリアっていう絶妙にダサいネーミングセンスに関してはさすがヘイセイジャンプだなあ…とTLを賑わせていておもしろかった(笑)そして仮面型ペンライトは販売開始直後からツイッターでも話題になっていて、そういうキャッチーさってすごく大切な要素だと思うのでこれもまたおもしろいアイデアだなあと。世界観の統一という狙いがダイレクトに伝わってくる演出はわかりやすくていいなあと思いました。
わたしが今回のツアーで特に好きだった部分はどこかなあと今改めて考えてみたんだけれど、今年に関してはここにチケ代全部!みたいなセクションって個人的にはあまりなくて、全体の流れを楽しんでいたなあと。まあ「いつものJUMPコン」な部分も確かにあるんだけれど大人っぽい曲がたくさん収録されたアルバムをひっさげてファンのみんなを招待するよっていう意図みたいなものはすごく感じ取れたので、気楽に全体の雰囲気を楽しみつつあったかい気持ちになれるコンサートだったなあと思います。去年一昨年と比べると入った回数も少なかったのでなんか薄っぺらい感想になってしまうけれど(笑)、なんかヘイセイジャンプ大人になったなあとしみじみする部分が多かったなあ。 
あとやっぱりJUMPのダンス、群舞は武器だなあと改めて感じました。テレビで見るのももちろんいいけれどやっぱり生は全然違う!orderやTasty U、SUPERMANなんかはその曲調や個々の踊りの良さを生かしつつも揃えるところはびしっと決めるっていうJUMPのよさがぎっしり詰まっていてさすがだなあと。新しくアレンジしたRWMはストリングス強めですごくかっこよくて、歌番組でも披露できてよかったなあと思います。ソロアングル正座待機って感じです。早くDVDで見返したいし、そう思えるパフォーマンスを今年も届けてくれたことに感謝だなあ。ありがたいことです。

そして何よりこのコンサートをまずはやまちゃんが先頭に立ってほぼ全てに関わる部分のアイデアを出し、それを他のメンバーがサポートしながら作り上げていくっていう過程がまた新たな試み、挑戦だったんじゃないかなあと思います。
今年発売された雑誌かパンフレットかで、確かゆうとくんが「できるかできないかを考えず、まずはアイデアを出してとスタッフさんが言ってくれる」というようなことを話していて。自分たちがやりたいこと、挑戦してみたいことを自由にそして積極的に発信できる環境にきっと今JUMPはいるんだろうなと思います。そうした状況の中で、誰かひとりの頭の中を具現化することでより統一感のあるコンサートをつくることができたのが今回だったのだと思うし、10周年を目前にしてまだまだJUMPの可能性は無限だなと感じさせられました。こういったプロデュースのしかた、すごくおもしろいと思ったし、今後は他のメンバーもぜひ挑戦してみてほしいなあ…。

ただひとつ、衣装に関してはあんまりしっくりこないところがあったかなあとは思いました。相変わらずリメイクも結構あるし(笑)、その曲でその衣装なの!?みたいなセクションもあったといえばあったかなあと。多分予算的な部分も含めていろんな大人の事情もあるだろうし仕方ないんだろうけど、やまちゃんが考えたであろうセットや演出の世界観がかなり統一されていただけにちょっぴり残念だった気もしました。10周年はかっこよくて布たっぷりの衣装たくさん作ってもらおうな…(涙)
あとFrom.がなくなったのは許しがたいからそこはJストームさん頑張ってって感じです。

とまあこんなところかなあ。今年も結局まともなメモはとらずに終わってしまったのでとりあえず雑感です。今回も今から映像化が楽しみだなあ…。


そして今年はほぼ全て誰かと一緒に入ったので、終わったあとにいろいろ話ができたのがとっても楽しかった…!一人も気楽で好きだけど、終演後にあれこれお話しながら帰るのもやっぱりいいなあと思いました。
まだ作ってからそんなに経っていないアカウントのフォロワーさんともお会いできたりして、また人見知り克服への大きな一歩が踏み出せました。ありがとうございました…!


しかし今年のツアーは長かったなあ!体感としてはあっという間に過ぎていってしまったけど…。だって日程出たときはまだマジサンが発売されてなかったんだもんなあ…。PV披露のWSを編集しながら、長いツアーだなあ、終わる頃にはもう全然マジサンシャインじゃないじゃんかと思ったし。追加公演もたくさんあったし…。
その中でそれぞれたくさんの仕事をしながらだったから、いろいろ思ったこともあったかもしれないなあ。特に27時間テレビに関しては去年の24時間ほどすっきりとした気持ちでは終われなかっただろうし。憶測にすぎないけれど、いろんなタイミングで心身どちらかのバランスがうまくとれずにいた人もいたかもしれません。10周年に向けて、さらに美しくたくましくなっていくJUMPの姿を生で見られる機会は本当に貴重で大切だなあと実感しました。

そしてJUMP担ガールズたちは今年も最高だったよ!!!相変わらず気合いの入ったデート服ではあるんだけど、昔に比べて綺麗目というか、大人っぽい格好をした人も増えた気がする。みんなかわいい!声出すところは全力で盛り上げてファンサタイムはガンガンアピールしつつ、バラード後には自然と拍手が起きていて、なんだかとても居心地のいい空間だったなあと思いました。さらに今年のトレンドは生首(顔パネルというらしい)とか痛バ?とかだったけどああいうのもイッピ袋とかそういう類いでいつかは廃れる文化だと思うのでわたしはわりと興味深く見てました。
小学生くらいの女の子がお父さんと一緒に来ていたり、男の子どうしで連番したりとかも結構見たので着々とファン層も広がってきたんだなあとしみじみしました。



今年もやっぱりコンサートのHey!Say!JUMPは最高でした。来たる10周年、どんなステージを見られるのか今からわくわくしています!楽しみ!!!

その前に、なんと売れっ子Hey!Say!JUMPは年末年始単独東京ドーム公演が決まっているわけで!去年は京セラ公演大成功したし、数年前まであんなに埋めるのに苦労していたドームでなんとまあほんとにすごいことだよ…。何よりJUMP自身がすごく嬉しそうに報告してくれたのでこちらは万全の準備をするまでです!!!楽しみ!!!
素敵な一年の締めくくり、そして新たな一年の幕開けとなりますように。



わたしは早く振り込みをしてください。
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暇つぶしコスメブログ

世間はGWだというのに非リア女子大生はバイト以外予定もない。何をしようかなーと考えていたらちょうど先日別の用途でコスメの写真を撮っていたことを思い出した。それならこのタイミングでコスメブログなるものを書いてみるかーとパソコンを開きました。

正直他の誰かが読んだところで何の参考にもならないとは思うけれど、まあいつか読み返してこのときはこういうメイクしてたんだなあとか思い出せたらいいかなっていう気持ちも込めた暇つぶしです。写真とかもブログに載せるつもりで撮ってないのでブレまくりでピント合ってなかったり並べ方も乱雑だしガサツな性格が出ちゃってるけど許してください(笑)

あとわたしはわりとパケ買いするきらいがあること、最近訳あって実家や親戚の家を頻繁に行き来しておりあちこちにポーチを置いているのでここに載せているのはスタメンってわけではなくその時手元にあったものを適当に並べただけっていうことを前置きしておきます。ますます誰の参考にもならなそうだな...(笑)

まあとりあえずいってみよう~~~

 

 

①メイク前のスキンケア

スキンケア関係のものを撮った写真に確実に身バレするものが写っていたので(笑)、ここは写真なしで紹介します(撮りなおす気はない)。

・ホホバオイル(無印良品)

・化粧水(キュレルのⅡ)

・乳液(キュレル)

・サボリーノ

これらをぱぱーっと塗るだけ。朝はとにかくギリギリまで寝ているクズ学生なので化粧水と乳液すらも面倒な時はサボリーノマスクを使います。貼るだけだから超ラクだしわりと保湿もされる気がする...。

ちなみにそれ以外のところでのスキンケアとしては、

・洗顔→ビオレのピンクのやつか無印のスクラブ洗顔

・メイク落とし→ビオレのオイルクレンジングか無印のジェルクレンジング

・ボディスクラブ→サボンのパチュリラベンダーバニラ

・リップスクラブ→LUSHのポップコーン

っていう感じです。

あとスキンケアではないけど香水はジルのホワイトフローラルかクロエのやつ(名前忘れた)のどちらかです。

化粧水と乳液は高校生からずっと同じの使ってるので今さら他のに手を出すのもな~と思ってずっと変えられず。でもアルビオンのスキコンとか興味あります。あとはクリニークのも使ってみたいなあ。

ホホバオイルは無印のやつをブースターとして使っています。ツイッターでフォロワーさんがおすすめしてくださったので使ってみたらやっぱりよかった!乾燥肌なのでオイルは必須なのですが、これは変にベタつかないしコスパもいいのでお気に入りです。

 まあ特にこれといったこだわりとかはないです。ちゃんと保湿できればいいかなっていう感じ。

 

②下地


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左から

・ポール&ジョー モイスチュアジェル

ジルスチュアート アクアシフォンプロテクターN

ジルスチュアート エアリーティントCCクリーム

・ポール&ジョー モイスチュアライジングファンデーションプライマー

乾燥肌ですぐに粉吹いてしまうので、基本的にはポルジョのジェルをTゾーンと小鼻の周りに塗ってから下地を塗ります。夏のめちゃくちゃ暑い日とかは別だけど。紫外線が気になる季節になったらジルの日焼け止めを下地にしたりします。この写真のやつは去年の限定パケだったはず。まだちょっと残ってます。

 あとは本当に気分で使い分けてます。ポルジョの下地は人気商品だと思うけれど、これにちょっとカバー力あるパウダー重ねればそれなりに仕上がるのでわたしもお気に入りです。ジルのCCもナチュラルな感じで使いやすいです。最近出たマキアージュの下地が気になってるので近いうちに買ってみる予定。

 

③ファンデーション


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左から

・ポール&ジョー モイスチュアライジングフルイドファンデーション 102

・マキアージュ ドラマティックパウダリーファンデーション(色はちょっとわかんない)

色黒イエベなのでファンデーションは暗め。最近はもっぱらこの2つのどちらかです。リキッドはライン使いするとやっぱり綺麗に仕上がるし、マキアージュのドラマティックパウダリーはわたしの肌だとポルジョの下地とすごく相性がいいです。ちなみにこのマキアージュのコンパクトは多分5年前くらいに売られてたもので、大学に入ったばっかりの頃に買ったはず。同じマキアージュなら入るかなーと思ってドラマティックパウダリー入れてみたら全然サイズが違った(笑)!でもなんか捨てるのももったいないので裏を両面テープでくっつけて使ってます(笑)。

 

④その他ベースメイク

撮っていた写真ごとに紹介するのでなんかまとまりがなくてすみません…。


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左から

・ポール&ジョー アンダーアイコンシーラー

・クラブ エアリータッチパウダー 01

ジルスチュアート プレストパウダー

クマが酷いのでコンシーラーはいろいろ試してみたけど、いまだにこれ!っていうのには出会えてない。ポルジョのを使い終わったらYSLのラディアントタッチかヴィセのCCコンシーラー?を使ってみたいなあ。もしおすすめがあればぜひ教えてください。

パウダーはこの時手元にあったのはこの2つ。ジルのはカバー力はないからリキッドでベースをしっかりつくったときに仕上げにはたく感じ。持ち歩くお直し用もこれです。クラブのほうは去年コンサートでどこかに遠征したときにパウダーを忘れてしまって急遽買ったんだけど思いの外カバー力あってよく使ってます。崩れやすいとは思うけど真夏以外は問題なく使えるかなって個人的には思う。これはマットタイプだけど、なんか違う種類のも出てるはず。

ここには写ってないけど、NARSのルースパウダーも好きでよく使います。ローラメルシエのが気になってるのでそのうち買いに行きたいな。

 

⑤アイシャドウ(なぜか目薬も)


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上段左から

・ヴィセ シマーリッチアイズ PK-4

・エクセル スリークシャドウ 01

・ヴィセ デュオリッチアイズ BE-6

ジルスチュアート ベルベットクリスタルアイズ 08

下段左から

・ロート リセ

キャンメイクスティングマルチアイベース

キャンメイク パーフェクトマルチアイズ 01

・エスプリーク セレクトアイカラー BL901

マジョリカマジョルカ シャドーカスタマイズ RD422

この中から選んで使ってるって感じです。あと実家に置いてきちゃったので写ってないけど最近アディクションのシャドウがお気に入りでちょこちょこ集めています。ラメのキラキラ具合がアディクションならではって感じです。マリアージュとかサクラストームをよく使ってます。早くミスユーモアも手にいれねば…

プチプラでいうとヴィセの粉質がやっぱりいいなーと思います。これまたツイッターでフォロワーさんに教えていただいたんだけど、しっとりしてるし粉とびしない。さすがコーセーさん!!!これからもどうぞよろしく!!!(JUMP担モード発動)値段が安くてかつ質もいいものって今はたくさんあるからありがたいし素晴らしいよなあ。

マジョマジョのピンクの単色は伊野尾さんの目に憧れて買いました。あのうさぎちゃんみたいなピンクがかった下まぶたが羨ましすぎる…!まあそもそも肌の色が違いすぎるからどう足掻いてもあんなふうにかわいい目にはなれないけど、下まぶたにちょっとのせると涙袋がぷっくりみえます。わりとくっきり色が出るので手でぼかすといい感じです。マジョマジョもプチプラなのに粉がしっとりしてて好き。

いろんな色のラメが入ってるエスプリークのネイビーみたいな色はアイラインぼかす感じで使ったり。ジルのパレットは頂きものです。

シャドウ下地はキャンメイクのを使ってます。透明だからその後何色のせても響かなくて好き。まぶたにのせた後指にちょっと残った分で眉にも押すように塗っておくと眉毛も消えづらくなります。

最近はキャンメイクのパレットの右下の色で眉も書いちゃう。髪色を暗くしたので眉マスカラは使ってません。

両目それぞれ0.02しかないのでコンタクトは必須!ドライアイなので目薬がないと終わります。ちなみにリセを使っても橋本環奈ちゃんにはなれません。

 

⑥アイライナー・マスカラ


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上段左から

・インテグレート マツイクガールズラッシュ(お色気ロング)

・モテマスカラ ロング(コームタイプ)

クリニーク ラッシュパワーフェザリングマスカラ

クリニーク ラッシュパワーマスカラ ロングウェアリングフォーミュラ

・インテグレート スナイプジェルライナー ブラック

・ラブライナー ブラック

マジョリカマジョルカ ジュエリングペンシル RD505

ジルスチュアート ダイアモンドデューアイリッドライナー 01

下段

・フローフシ まつ毛美容液

わたしがいまだに一番悩んでいるのがここ。二重の形が安定していないからアイラインが滲みやすいし、まつ毛は引くほど短いのでもうお手上げって感じです。まつ毛エクステやってみたいなあ。

わたしがいろいろ試した中ではインテグレートのジェルライナーとラブライナーは全然滲まなくて優秀でした。もちろん個人差はあるだろうけども。ドライアイなので目薬ガンガン差すけどほとんど動かない!お気に入りでリピートしてます。

マスカラはとにかくロング!!!ボリュームなんて二の次!!!とにかくロング!!!っていう基準でいろいろ試しています。とにかくまつ毛が短いし細いので、液がボテッとついてダマになりやすいタイプは好きじゃない。めっちゃ念入りにティッシュオフするタイプです(笑)。そういう意味でいうとやっぱりクリニークは繊細に美しく伸びる感じがあるのでさすが!黒のほうはもう何本もリピートしてます。最近試しにシルバーのほうも買ってみたけどわたしは黒のほうが好みでした。ヘッドが小さくて塗りやすいし伸び方が綺麗。D-UPのマスカラが似たような感じだと聞いたのでそのうち試してみたいです。インテグレート(コンビニで買ったミニサイズ)とモテマスカラは個人的にはうーんって感じ。やっぱり結構ダマになる。わたしのまつ毛のせいだろうけど(笑)!

そしてそれを少しでも改善すべくせっせと日々まつ毛育毛に励んでいるわけです。今はフローフシのを使ってる。でも正直あんまり伸びてる感じはしないなあ。スカルプDは評判いいし、キャンメイクのは値段のわりに伸びるって聞いたのでいろいろ試してみたいです。

マジョマジョの赤ライナーは先述のピンクのシャドウと同じような使い方で下の粘膜ギリギリにのせるといい感じです。ウォータープルーフじゃないから落ちやすいけどキラキラしててかわいい。

ジルのラメライナーは一昨年だかの限定品です。キラキラだしいい匂いがしてお気に入り。目尻だけアイラインにかぶせて引いて使ってます。ただし現場以外での使い道は今のところ皆無。今年はネイビーっぽい色とかも出てて使いやすそうだなーと思ってます。多分買わないけど…。

写ってはないけどビューラーは資生堂のものを使ってます。

 

⑦チーク


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上段左から

ジルスチュアート レイヤーブラッシュコンパクト 04

ジルスチュアート ミックスブラッシュコンパクトN 07

下段左から

・ヴィセ リップ&チーククリーム RD-1,OR-3

MAC ミネラライズブラッシュ ジェントル

クリームチークで土台つくった上からパウダーをのせるのにはまってます。ジルのチークは発色も持ちもいいし色もいろいろ組み合わせられるので使いやすい。今年の頭に出た限定色も買ったけど、わたしの肌色には合わなかったので妹にあげました。MACのジェントルは冬にたまに使います。色はめちゃくちゃ好きだけどあんまり似合わない(笑)

クリームチークはヴィセしか使ったことないけど、前に友達のキャンメイクのを借りたらいい感じだったので使い終わったら買いたい!

あとここには写ってないけど持ち歩き用のチークはキャンメイクのグロウフルールチーク?です。ブラシもついてるしコンパクトでとてもよいと思います。


⑧ハイライト            

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左から

・ポール&ジョー イルミネイティングタッチペン

MAC ミネラライズスキンフィニッシュ ソフトアンドジェントル

レブロン スキンライトプレストパウダー 104 

MACのソフトアンドジェントルは今流行りのツヤ肌になれるって感じです。つけすぎるとギラギラしちゃうので加減が大事。でもすごく綺麗なハイライトです。お気に入り!シャドウに使ったりもします。

レブロンのはラベンダー色のフェイスパウダーで、全顔には使わずにハイライトの位置にだけ使って透明感を出そう作戦で使ってます。ブラシも鏡もついてて便利。最近なんか新しい色が出てるのを店頭で見たけどあれはどんな感じなんだろう?

ポルジョのはコンシーラーなんだけどハイライトとして使ってます。鼻筋と目の下に入れると顔が明るく見える。お直しにもたまに使います。


⑨リップ


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左から

・KATE CCリップクリーム 01

・マキアージュ エッセンスグラマラスルージュNEO OR451

・RMK リップジェリーグロス EX-01

ジバンシィ グロスレヴェラトゥール パーフェクトピンク

・YSL グロスヴォリュプテ 202

・Dior リップグロウ 001

・Dior リップマキシマイザー

グロスばっかり(笑)!わたしは唇の皮がものすごく剥けやすくて口紅は乾燥してしまうのであんまり好きじゃないのです…。何本か使ってるのがあるんだけど実家に置いてきてしまった。多分コフレドールのものとクリニークのなんたらポップみたいな名前のだったかな。MACもかわいいなーって思う色がたくさんあるんだけどどうも乾燥しちゃってわたしはダメでした。プレッププライム使えば大丈夫って話も聞いたのでいつか試してみたい!

マキアージュのエッセンスグラマラスルージュはおすすめ!これは結構前に買ったやつだけど(笑)、縦皺消えるし唇がぷくっとなります。あれ、でもこれ最近も売ってるのかな…。

RMKのは話題の水色ではないけど、ラメが綺麗でお気に入り。ジバンシィのは頂きものだったんだけど自然な色づきがすごく好きだったのでリピートしてます。そしてこれまたツイッターでフォロワーさんにおすすめしていただいて、類似品のキャンメイクのも使ってみたけどそれもよかった!色が変わるタイプのグロス好きです。

Diorのは使い心地はもちろん香りも好き!チョコミント好きにはたまらない!みんな大好きマキシマイザーはわたしも何度もリピートしてます。

唇が荒れやすいので何を塗るときでも下地にリップクリームは使ってます。いろいろ試したけれどキュレルとDHCに落ち着きました。DHCはラプンツェル柄のかわいいやつ見つけて最近持ち歩くのが楽しいです(笑)。

 

 

まあざっとこんな感じです!自己満すぎて申し訳ない!!!ブログ書くつもりで撮った写真じゃないので撮り方も物の並べ方も雑ですみません…。でも最近はレポートとかで堅苦しい文章を書くことが多かったからこういうくだけたブログ久々で楽しかった!

まだ学生だし何でも好きなだけ買えるわけではないけれど、やっぱりコスメ見るのは楽しい!!!何かおすすめのものがあればぜひぜひ教えてください!!!







真剣サンシャイン楽しみですね!!!(突然)


ツイッターのこと

今年JUMPを応援していく中で私に起きた一番の変化と言えばツイッターのアカウントを新しくしたことだなあと思う。思い切って今のアカウントをつくったのが確か9月末くらいだった気がする。それ以前と今だとヲタ活の充実度が全然違う。いろいろ迷ったけどやっぱり自分にとって楽しいほうがいいなあとすごく思う。おたく生活してきてとっても大きな変化だったので忘れないように書いておく。

 

きっかけとしては、前に使っていたアカウントは本当に一部の知り合いしかフォローしていなくて、彼女たちが担降りやヲタ卒するにつれてだんだんとJUMPの情報を手に入れるのが難しくなっていたことが大きい。そもそも私が大学に入るまでいた環境はJUMPをメディアで見る機会なんてほとんどなくて、JUMP担の友達ってもとから本当に少なかったのはあるんだけどそういうお友達がジャニワ前後あたりにごっそり担降りやヲタ卒をしてしまい、だんだん声をかけづらくなったなあと感じていた。私はまだ学生だけど友人たちの中には就職している子も多いので、JUMPの現場にも誘いづらくなった。

だんだんとJUMPの話をできる人が少なくなってしまって寂しいなあと思っていたところもあったし、ツイッターを見なくなるにつれて、それこそジャニワ終わったあたりからは本当に情報についていけなくなってしまって「あーこりゃ私もそろそろ潮時だな…」と感じていた。矢印を最後にヲタ卒だなーって当時は本気で思ってたっけなあ。だからカモナ露出のあたりとかあんまりHDDに残ってないんだよなー…惜しいことをしたなあって今はすごく思う。

 

 

そんなこんなでJUMPを離れかけていたんだけれど、ちょうどその時期個人的に人生のどん底っていうレベルのスランプがあって(たった20年しか生きてないけど)、日常生活がままならなくなった。なんだかんだ平々凡々とうまいこと生きてこれた私にとってその状況を乗り越えるのはめちゃくちゃに辛くて、今思い出してもちょっと落ち込む。自分はこんなに弱い人間だったんだなーと思ってとにかく落ち込んだ。

何とかして立ち直りかけていたちょうどその時にLWMのお知らせが届いて、何か目標が欲しかったのでこのコンサートに行くためにもっとがんばろうと思った。結局そのコンサートが個人的にものすごく好きで楽しくて、やっぱりもうちょっとJUMPを見ていたいなーと思い始めてまたちゃんと露出を追いはじめたんだっけ。今思い出しても本当に単純なおたくだなあと思う。

でも私がJUMPのことをまた熱い気持ちで追い始めたところで周りの子たちとの温度差がすごかったので、しばらくはツイッターに頼らずに情報を集めていた。公式サイト見たりとかそんな感じで。でもなんだかんだやっぱりツイッターってすごい便利なんだよなあ。JUMPのことに限らずほかのグループのこともたくさん知れたりするから面白いし。でもいかんせん今までずーっと知り合いだけのアカウントに引きこもっていたせいでネットでJUMP担の方に自分から声をかけたことって一度もなくて、今さらアカウント新設したところでどういった方をフォローすればいいのかわからなかったのでもう諦めていた。ちょうどメディア露出もすごく増えてきていたから茶の間でも楽しめる部分が多くなってきてそれなりに楽しかったし。もうその頃にはほとんどツイッターは見ていなかった気がする。

 

 

今のアカウントをつくろうと思った決定的な出来事は今夏の『24時間テレビ』だった。とにかくテレビも雑誌もものすごい量の露出があって情報についていけず、ツイッターをやっていればもっと早く情報を知れたかも…っていうことが本当に多かった。実際放送中もただテレビの前で見ているよりも前のようにTLを見ながらいろんな人の気持ちや考えを知りながら見られたら楽しいのになあと思っていた。多分私は自分自身に絶対これ!っていう考えはそんなになくて、いろんな人のいろんな意見を知りたいタイプなんだなあと初めて気づいた。本当にアイドルはいろんなことに気づかせてくれるなあ。

そんなこんなで24時間テレビ後に今のアカウントをつくった。

一番最初にツイッターの恩恵を感じたのは裕翔くんが『ピンクとグレー』で釜山の国際映画祭に招待されたとき。海外の映画祭というだけあって現地からリアルタイムで様々な情報が流れてきていてわたしもそれをTLで見ていた。菅田くんと行定監督とともにはるか異国の地で自らの初主演映画をPRする裕翔くんの姿は、その自信と誇りからキラキラと輝いていて心から感動した。箱推しと称しメンバーみんなに大騒ぎしている私ですらそんな気持ちにさせられたのだから、彼の担当のみなさんの感慨深さと言ったら到底言葉にできないものなのではないかと思った。その時に、きっとこのアカウントをつくっていなかったらこういった情報を知ることはできなかったんだろうなあとひしひしと感じたし、こんな気持ちを共有できるなんてありがたいことだなあと思った。

 

今はまだ直接会ったことのない方ばかりをフォローさせていただいてるんだけれど、TLを見ていてとっても面白い。学校やバイトの空き時間にはついついツイッターを開いてしまう。担当やJUMPを好きになったタイミングも様々、他のグループも応援している方もいるので本当にいろんなつぶやきが流れてくるのが楽しくて仕方ない。初めてネット始めた人間かよと言われてしまいそうだけれど、数ヶ月前とは明らかに情報が入ってくるスピードも正確性も上がったと思うし、今のところ本当にメリットしかない。ありがてぇありがてぇとはまさにこのことだ。思い切ってよかったなあと思う。みなさんそれぞれ自分のペースやスタンスでJUMPのことを楽しく応援していて、見ていてすごく気持ちがいい。おそらくほとんどのJUMP担はそうやって応援しているんだろうけど、いかんせん今まで自分がいた世界が狭すぎていろんなことが新鮮に思えるからありがたいなあと思う。あの時ヲタ卒してしまっていたらこんな感動は味わえなかったろうから、久々の遠出で人ごみにガチガチになりながらもLWMに行った過去の私にもちょっとだけ拍手を送りたい。

とはいえ最初のころはアカウントつくったはいいもののどうしたらいいのかわからず壁打ち状態だったなあ。結局つくった数日後にわたしがたまたまとあるつぶやきをしてしまったんだけれど、それを見てフォローしてくださったりお気に入りしてくださった方々を思い切って私もフォローするっていうかたちだったから結局ネット内弁慶は大して治ってはいない。人に頼って生きているなあと心底思う。ああいう噛みつきツイートをフォロワーのいないアカウントでつぶやいたんだから我ながらわけがわからないなと思うけれど結果オーライだったと思いたい。本当に人のありがたみを感じることばかりだなー。

 

 

かれこれJUMPのことを応援し始めてだいぶ経つけれど、今になってようやくネット上で誰かとまともに関わるようになったことは私にとってはめちゃくちゃ大きな変化だった。何をツイッターごときでそんなに、と思われるだろうけどとにかく私にとっては大事件だった。思いきって始めてみてよかったなあ。以前よりももっとこれからのJUMPの活躍が、コンサートもテレビもラジオも雑誌もすごく楽しみだなあと思えるようになった。そういう意味でも2015年は忘れられない年になったなあと思う。というか絶対に忘れたくないのでここにちゃんと記録しておく。

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交差点

とにかく飽きてしまわないうちにツイッターに書くほどじゃなくてでも覚えておきたい今年のことは書ききっておかねばならない。じゃないと何のために始めたのかわからん。ちょうど学校のことも落ち着いている暇なタイミングでもあるし...。

 

 

 

数日前、森本龍太郎くんが新しい場所で新しい仲間と新しい活動を始めると自身のツイッターアカウントで発表した。どうやらダンス&ボーカルグループで、近いうちにイベントを開催するという。彼はステージでパフォーマンスすることに関してはもちろんプロだろうし、またこうして活動し始めることには素直によかったなあ嬉しいなあと思っている。あのまま諦めてしまうのはもったいないよねって当時仲が良かった友達とも話していたし。でも彼のツイッターアカウントをたまに気になってのぞき見たりしていたら、彼が何度か「仲間に会いたい」というようなことをつぶやいていてその度に胸が締め付けられていた。それはもうJUMPのことじゃないってことはよーくわかっているのに、これだからキモヲタはよくない。いつまでもこんなことばかり言っているのはよくないなあと思いつつ封印したはずの10人厨がひょっこり顔を出し始めたりする。本当によくないしいい加減やめなきゃなあと思っている。

 

あくまで今自分の気持ちを正直に記録しておくと、さっさと公式にトドメをさしてほしいなっていうのが大きい。無期限活動休止とかいうしょうもない言葉で濁してないで早いとこもうハッキリ発表してくれよって思う。今のままでいいよっていう人もたくさんいるだろうからあくまで私のわがままな気持ちです。

実際のところ、この先JUMP側がこのことについて言及する気があるのかどうかも現時点ではよくわからない。最近はほんとにメディア露出が増えてきて、だんだんとおたく以外の方にJUMPのよさをわかってもらえることも増えてきた。24時間や単独カウコン発表以降FC会員数もかなりのペースで伸びているらしいし。最近好きになった人たちからしたら何を今さらそんなこと、って思われても仕方ないしこの勢いづいているタイミングで言及するなんてどう考えてもマイナスでしかないから今の姿勢は正しいし、とにかくわたしの考えはおたくのエゴだ。それはよくわかってるしとっくに自分の中でも区切りをつけたつもりだったのに、なんだかんだとズルズル引きずってしまっていた部分がやっぱりあるんだなあ…。地方在住かつ昔はお金もなくて、10人の現場にあんまり行けていなかったっていう勝手な言い分もあるんだけど。

 

PASSPOとかの振り付けを担当している竹中夏海先生が自身のアカウントで最近何度かJUMPについて言及していた。「ハロウィンバーモントカレー」のCM(知念・中島・岡本)の振り付けを担当した、というものや『キミアトラクション』のダンスがすごい、というような内容だった気がする。竹中先生と言えば忘れもしないMステでの10人overをめちゃくちゃにほめてくれた方で、当時はあまりの嬉しさに何度もそのブログを読み返していた。懐かしいー!JUMPがダンスをそろえて武器にしようと考え始めたのは『「ありがとう」~世界のどこにいても~』の時からだと最近本人たちの口からも教えてくれたけれど、大人数グループでダンスをそろえるって本当に難しいだろうし、あえてそれに挑戦してメリットに変えていこうとした姿勢はやっぱりかっこいいなあと思います。実際あの時のMステはたまたまテレビを見ていた人たちからもすごく評価されていたし、ネットでもちょっと話題になってたし。今これを書きながら鮮明に思い出してきてちょっとうるうるしている。もうよっぽどのことがないと10人時代のメイキングとかは見たりしてないけどちょっと見たくなってきたなあ。

本当のことなんておたくには知る由もないんだけれど、JUMPaperで高木くんや伊野尾さんが暗にメッセージを送ったのは有名な話だし、おそらくどこかのタイミングまではJUMP自身もいつかはまた10人体制で、と思っていたのは間違いないんだろうなあって思う。マジパの歌詞だの収録時間だのも確かいろいろ言われていたし。

でも「もうここからは9人でいくぞ」ってなったタイミングっていつなんだろうなあってずーっと考えている。活動休止期間が始まってわりとすぐだったのかもしれないし、意外と最近なのかもしれない。そんなことは本人たち以外わからないし、わざわざファンに教えてくれる必要なんてないのかもしれないけど気になる。今回のアルバム収録曲『Viva! 9’s SOUL』には明確に9という数字が入っているし「もう振り向かないよ」という歌詞もある。今年の初めに会員証の色が水色に変わった。相変わらずフィットネスクラブのパス感は健在だけれどシルエットも9人になり、配慮するかのようにメンバーの名前表記もなくなったけどあれも本人たちが意見を出したのかな。わたしたちが知らないところで一体どんな話し合いが行われてJUMP自身や周りの大人たちがどんな決断をしたのか、今はもうきっと永遠にわからない気がする。もやもやはするけど仕方ないことなんだろうなあ。

 

数日前フォロワーさんとお話ししたときに気持ちのザワザワが収まらなくてついついポロッと書いてしまったんだけれど極端な話、彼がこれから例えばスポーツ選手を目指すとかそういうのであったらなるほどな、新しい夢が見つかったんだなって思えた気もする。だからダンス&ボーカルグループってそれ…と思ってしまったところがやっぱりある。理由が理由だったからもうJUMPに戻ってくるのはさすがに難しいところもあったかなってそこはちゃんと納得したつもりでいたのに結局私の中の10人厨は成仏していなかった。

もう事務所はとっくに退所して新しい仲間たちと再出発しているのにこんなことを思われているなんて当事者の彼にしてみれば迷惑極まりない話だろうし、申し訳ない気持ちがすごい。本当にすみませんという感じだ。でも2015年時点での今の私の気持ちとしてとりあえず記録しておく。

JUMPももうすぐ10周年、早いなー!と最近すごく思う。雑誌のインタビューでもしょっちゅう「10周年をどんなふうに迎えるかに照準を合わせて活動している」と口々に話している。彼らが望むかたちで最高の10周年を迎えてほしいと心から願っているけれど、もうこのまま初めから9人グループだった体で進んでいくのかなと思ったらちょっと寂しいところも正直やっぱりある。どこかのタイミングで話してほしいという気持ちもなくはないけど、かといってこのことを話して誰かの同情を買ったり苦労売りをするようなことだけはして欲しくない。加えて幸か不幸かJUMPが今ほどメディアに出たりたくさんの人に知られたりはしていない状況での出来事であったことは間違いないので(もちろん報道はすごくされていたけど)表向きには言及せずこのまま進んでいったほうがどう考えても穏便に活動していけると思うから多くを望んではいけないのかあとも思う。本当にめんどくさい気持ちだなあ。

 

先日のベストアーティストの生放送でKAT-TUNの田口くんが事務所を去ることが発表された後も、該当担の方々が「私たちには詳しいことは何も教えてくれなかったし、気づくことさえできなかった」というようなことを言っているつぶやきをいくつか見た。結局ファンには水面下で何が起きているかなんてわからないし決まったことに喜んだり悲しんだりすることしかできないんだなと改めて感じた。まあ言ってしまえば他人なわけだから当然と言えば当然だ。だからこそ今しかないんだなーと(こんなことを書きながら記念すべき初の単独カウコンに行けないことを思い出しまたちょっと落ち込んだ)。これからもJUMPが発信してくれているものに自分のペースでリアクションし続けていきたいなと今すごく思う。

 

 

最後のちゃんとしたやりとりはあったのかなあ。なんだかんだ円満にお互いの進む道を応援し続けていてくれたらそれ以上に嬉しいことはないのかもしれないなあというのが2015年末の気持ちです。

 

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年の瀬に。2

 

4枚目のオリジナルアルバム『JUMPing C4R』を引っさげてのツアー、『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2015 JUMPing C4Rnival』が私はとても好きだった(基本的に盲目おたくなので嫌いだったコンサートなんてあるのかよと言われるとそれもないんだけれど)。賛否がかなり別れたように感じた去年のツアーも個人的にはかなり好きだったけれど、今年のツアーはさらに大好きだった。

 

うまく言葉にできないかもしれないが簡単に言うと、私はやっぱりポップで楽しくて分かりやすい王道アイドルが好きなのだなあと再確認させられた。ビカビカ光る工場風のセットや円形ステージも可愛かったし、やまちゃんプロデュースの衣装もおしゃれで素敵だった。ウィーケンやカモナといった定番曲の高揚感も最高に好きだったし、今年のベストパフォーマンス賞と名高い(?)「JUMPing CAR」では9人がそれぞれパーツを持ち1台の車を作り上げるという神演出が生まれた。アルバム発売時のキャッチコピーが「楽しい時も悲しい時も『JUMPing C4R』に乗って僕らと一緒に前に進んで行こうよ!」というものだったので、初日の仙台でこの演出を見たときには今のJUMPが持つあまりの多幸感と「私たちを乗せる『JUMPing C4R』ってJUMPのことなんだね...(泣)よろしく頼むよハンドルは預けるから!(泣)」と合っているのかわからない勝手な解釈による感動でボロボロ泣いた。その場を一瞬にして「あっ...(察し)」という雰囲気へと変える二大巨頭ことスパデリビトラは今年も安定のセトリ入りを果たしていたけれど、スパデリはスーパーやまゆとタイムに他のメンバーもペアを作って絡み、残った1人(確かずっこけ3人がローテーションだったはず)がオチ要員として笑いを取るという演出が加わっていたし*1、ビトラは暗闇でポイを振り回すというJUMPコンにありがちなちょっとトンチキ風味な謎演出部分が足されていておもしろかった*2。ボーイズドントストップや愛よ~では安定のガシガシ踊るJUMPが見られたし、一緒に踊るビバナイや我I、ヨワムシはもう無条件に楽しかった。

あとはダンスは言わずもがな素晴らしかったけど、みんな生歌安定してきたな~とすごい思った。やまちゃん薮くん高木くんあたりは前から上手だったけどほかのメンバーも声量増えたし発音も綺麗だったなあ。最近はキミアトカップリングとか聴いててもそうだけど、本当に音域広い曲が増えてきたしちゃんとボイトレ通ったんだろうな~って思う。今回のアルバムはいのあり二人の歌割がすごい多くて個人的には現場で聴くにはちょっとどうなのかなあって思ってたところもあったんだけど、単純にユニゾンにしても面白い声だし喉もちゃんと開いたなぁと思ったのでいいスパイスだなって。ずっこけ3人の声はテレ東音楽祭の時とかもそうだったけど、個人的にあんまり聴いたことないというか、成人男性としてはあんまりいないタイプかなあと思うので貴重だなあと思った。歌割がだいぶ均等になってきたので、箱推しとしてはめっちゃ楽しいし嬉しい。みんなの声が聴けてありがたかったなあ。

とにかく今わたしが見たいHey!Say!JUMPがたっぷりつまったコンサートでした。

 

そして何といっても私がこよなく愛するJUMP担ガールズたちは今年も最高だった!!!色とりどりの双子コーデに身を包みバッチリメイクを施し素敵なデートスタイルで会場を華やかにしていた。最近は本当におしゃれで小綺麗な服装をした人が増えたなあと思う。田舎者の私は今年もファッション誌を読む感覚でJUMP担コーデを存分に楽しませてもらった。そして何より目を見張り感心したのがマナーの良さだ。もちろんグループによってファンの雰囲気や良しとされる行動にも多少違いはあると思うけれど、「一般常識的なコンサートマナー」を踏まえたら今のJUMP担は最強の部類に入ると思う。やまちゃんの決め台詞やC&Rには惜しみなく黄色い声を張り上げて応え、ペンラ演出にも積極的に参加する。一昔前ならメンバーを呼ぶ叫び声が飛び交っていたMCも、めちゃくちゃ静かに聴くけれどメンバーからの問いかけがあればきちんと反応する。何より驚いたのはやまけとデュエットのラブソング『314~時計』でやまちゃんがアカペラを披露する場面、あまりの静けさに空調の音が聞こえたことだ。会場中がハッと息を飲むような雰囲気を作り上げたふたりが素晴らしいのは大前提として、ちょっと前のJUMPコンなら間違いなく「りょうすけー!」「けいとー!」の叫びがそこかしこから発せられ歌どころではなかったと思う。いつものようにファンサタイムが始まるとここぞとばかりに担当にガンガンアピールしているのも見ていて楽しかった*3。終始すごくメリハリのきいた雰囲気の素敵なコンサートだった。多分あれだけハッキリと態度に出して応えてくれるお客さんなら演者もやりやすいだろうなとすごく感じた。

 

 

今回はメモを取りながら観ていなかったのであんまり細かいこと書いておいて間違ってたら困るから備忘録としてはこんなところにしておく!なんか内容よりもJUMP担に関することのが多くなったかなあ(笑)でもちょっと前にJUMP担を心無い言葉と謎の正義感と単なる憶測で中傷するブログを読んでしまってからというもの自分の中でいろんな思いがあったのでとりあえず文章にしておく。来年はブログにまとめることも踏まえて演出やMCの内容まで記録できたらしたいなあ。気分屋だからどうなるかわからないけど。

 

あと今年は多ステってほど入ってもないけど、初めて全部1人で周りました。去年まで一緒に周ってくれていた数少ない友達もみんなジュニアに降りたりヲタ卒してしまったのでなんとなく誘いづらくて。もともと1人行動は得意だし好きなので特に苦ではなかったけど公演後に感想を言い合える相手がいなかったのはさすがにちょっと寂しかった(笑)でも初めて1人でいろんなところに行ったから勉強になったし楽しかった!横アリには諸事情で行けなくなってしまったので久しぶりに会うはずだった人に会えなかったのは残念だったけど、代わりに入ってくれた従姉妹がとっても楽しんでくれたのでよかった~!今ツアー一番の良席だったし(笑)!

ただいよいよ当たりづらくなってきたなあっていう実感はすごくあったし友達もヲタ卒祭りだったので来年以降のことはよくよく考えないとな~と思ったツアーでした。

 

 

最後に覚えておきたいことを書いておく。

24時間テレビ直前(2015.8.22)のサタジャニでやまちゃんが「2009年ごろ、Hey!Say!JUMPは迷走していた」という趣旨の発言をしていました。もちろんライターさんの多少の解釈違いはあるかもしれないけれど、きっとやまちゃんはこの通りに発言したんだと思うしおそらくこれが今グループ内での共通認識なんだと思う。これを読んでまあそうだろうなあと思いつつ、心底落ち込んでしまった自分がいました。当時は本当に一年中まるでルーチンワークのようにコンサートをやっていて、メンバーによっては雑誌以外では現場に入るしか姿を確認する方法がなかった人がいたのも事実だし、NYCとしての活動もあって。地方に住んでいる私には見られるレギュラー番組なんてなかったし、お金もそんなに持っていなかったので1度のツアーで3,4回は入れればいいほうでとにかくヲタ活としては到底充実しているとは言えなかった。妹や友達に付き添って、他のグループのコンサートに入ったりもしていました。

でも私は、JUMPのコンサートがやっぱりいちばん好きだったんだよなあ。なんか言葉にはうまくできないんだけど雰囲気がすごく好き。当時から箱推し過激派だったのでザ・JUMP担っていうおたくにはなれず彼女たちに憧れを持つ気持ちはやっぱりあったし、あの担当に向ける熱意と黄色い歓声が渦巻くJUMPコンが今もすごく好きです。

だからこのやまちゃんの発言を見てなんだかすごく切なくなってしまって。だって2009年っていったらJUMP担みんな大好き天国コンの年だよ!?!?あのコンサートを「俺たち今迷走してるなあ...」と思いながらやっていたの!?ねえ!?と問いただしたくなってしまった...こうやっていつまでも思い出にすがり続けているのはおたくだけなのか...と。まあ実際のところガムシャラだったと思うしそんな深く考えてなかったかもしれないけども。

 

ただ正直、ステージ上であんなにキラキラと輝いて笑顔を振りまいてくれていた当の本人たちは、やっぱりメディアに出たかったんだろうなと思う。最近の雑誌のインタビューなんかを読んでいても、その気持ちがすごーくよく伝わってくる。誰かだけってことじゃなく全員から。実際今発売されてるポポロの全員対談でも薮くんが「今年はテレビに出る人として、やっとスタートラインに立てた感じがした(意訳)」というような話をしていたし。ジャニーズのアイドルたるもの、やっぱりそれなりにメディアに出なければ周りにも認められないっていうのはあるだろうし、本人たちもすごく感じていたんだろうなあ。苦労売りをするような人たちではないけれど、いろんな大人の事情に振り回されながら活動してきたグループだし今の環境が喉から手が出るほど欲しかったものだということはものすごくよくわかります。実際、今年のツアーの北海道で見た24時間テレビ後のJUMPの目はギラギラでした。きっとあの「迷走期」には絶対手に入らなかったであろう充実感、達成感に満ち溢れていて、なおかつもっともっと高みを目指そうという共通認識が9人みんなにあるからだと思う。かっこよかったなー。

 

アイドルを応援するスタンスは人それぞれだしどれが正解なんてないけど、個人的にはもうここまできたなら絶対テッペン取ってよ!!!という気持ちが大きい!今のところは。なんだか支離滅裂だけど。ファンがどう思うかは勝手だけど、何年か先に振り返った時JUMP自身が「昔のほうがよかった」と思うような未来にだけは甘んじてほしくないなあと思う。だんだん自信に満ちてきていろんなところに着々と結果を出しつつあるJUMPをこれからも応援していけたらいいなあと思ったツアーでした。もう昔のように一年中コンサートをやるようなグループではないというのはわかっているし納得しているしもちろん応援しているけれど、わたしはやっぱりコンサートのJUMPがいちばん好きだし、「迷走期」もなんだかんだ楽しんでいた自分の気持ちはずっと忘れないでいたいなあとちょっぴり思いましたとさ。

 

と書いたけど2015年のHey!Say!JUMPはなんとカウントダウンコンサートを単独でやるんだよ!!!京セラドームで!!!追加公演まで出たよ!!!信じられるかい去年までのわたし!!!まあ行けないんだけど(鬱)楽しい年越しになりますように。Jスト、あとは頼んだぞ。

 

 

*1:この時もう無理やり成仏させたはずの10人厨が若干顔を出しはじめちょっと複雑なところも正直あった

*2:でも嵐担の妹によるとこのポイの演出、何年か前の嵐のコンサートでもやってたらしいからわりとメジャーな演出なのかなあ

*3:そもそも去年のツアーから明らかに意図的にファンサ曲を減らしているなというのは感じられるので前に比べてその時間はすごく減ったけれど

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